WILL シンプレクス・リアルティの想い

 

ものづくりに対しての理想を高く持ち細部をミリ単位までこだわる
シンプレクス・リアルティのポリシー

お客様にお売りする前から、マンションをどのような空間にするか、その空間をつくるには何が必要かを考え、綿密に計画を立て物件をつくり上げます。そこにはシンプレクス・リアルティだからこそできる並々ならないこだわりがあります。

本当の使いやすさ、生活のしやすさを真剣に考える

私たちはリノベーションを行う過程において、現況の部屋の中で壊してはいけない部分(躯体部分)を除いた全ての部分を一度壊し(スケルトン)、ゼロベースから検討を行うことがほとんどです。
それはミリ単位でお部屋の間取り・寸法を調整していくことで、将来お住まいになる人にとっての本当の“使いやすさ”や“生活のしやすさ”を提案できると考えているからです。

会社全体でつくり上げていく

私たちのマンションは、先ず営業担当者だけではなく施工管理担当者が解体後の現地に赴き、線引き作業(テープや筆記用具を使用して検討段階の間取りをおこし、実際に成立するか、その他の懸念点が無いかを確認していく工程)を行い最適な部屋のカタチについての検討を行います。

また、デザイン担当者は色味や照明、飾り棚等を含めた部屋全体のトータルデザインを営業担当者や施工管理担当者の意見を取り入れながら進めていきます。完成した部屋にはディスプレイ用の家具や小物をコーディネート担当者が配置し、部屋全体の調和を整えます。全てのお客様が内部見学をされた際に具体的な生活のイメージを膨らませられるように、そして安心してご購入いただけるように、私たちは“個人”ではなく“会社全体”で物件をつくり上げていくことを大切にしています。

空間づくりにおける理想へのこだわり

こだわるとは“物事に妥協せず、とことん追求すること”、“ある物事に強く執着して、そのことだけは譲れないという気持ちを持つこと”。
弊社も理想的な空間づくりの為に、全ての社員が楽しみ、悩み、納得することで初めて大切な一部屋を商品として市場に提供しています。
そんな大切な物件をより多く市場に提供し、数多くの物件の中から弊社の物件を選んで頂くことこそが弊社の存在意義であると考えます。

時代が変化する事と同様に、生活環境やトレンド、エンドユーザーの需要もまた移り替わるものであり、弊社の理想的な空間づくりへのこだわりに関しても終わりはありません。

これからも変化し続けることを恐れず、会社全体でものづくりにこだわり続ける組織を目指していきます。